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2018.1月 坂総合病院8F:循環器内科病棟の紹介
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8階病棟へようこそ!

循環器内科


循環器内科には
心不全・心筋梗塞・不整脈など
心臓疾患を持った患者様が
入院しています。

その他には
心臓カテーテル検査や治療を目的に
入院される患者様も
多くいらっしゃいます。



循環器科では、
日々のバイタルサイン測定や
症状観察に加え、
治療のために
行動・食事・飲水が
制限される患者様も多いため
ストレスに対する看護も重要です。

また、病棟では毎週、心電図学習会があり
先生方が心電図や検査、病態について
教えてくださいます。
とても勉強になりますよ!

忙しい病棟ですがその分やりがいもあり、
新人さんにはプリセプターがつき
独り立ちするまでサポートしてもらえるので
安心です!




# by ikiikihiroba | 2018-01-09 14:12
2017.12月 坂総合病院7F:消化器内科病棟の紹介

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☆7階病棟(消化器内科)☆


7階病棟は主に、
消化器疾患(消化管・胆嚢・膵臓・肝臓)の
患者様が入院しており、
日々治療・看護に当たっています。


特徴として、内視鏡検査、放射線検査が多くあり、
時には外科医とも協力しながら
治療が行われています。

悪性腫瘍例も多く、緩和ケアチームと協力し、
ターミナル期の患者様の疼痛コントロールなどの
緩和ケアに取り組んでいます。162.png


その他に、定期的にリハビリスタッフと
カンファレンスを行ったり、
メディカルソーシャルワーカー、
歯科衛生士などの多職種と
情報共有を行ったりと、
連携を密にしています。


スタッフ一人一人が、明るさを絶やさず、
医師・看護師が平等な立場で
より良いチーム医療に力を注いでいます。166.png







# by ikiikihiroba | 2017-12-01 15:57
2017.11月 坂総合病院6F病棟の紹介


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外科・泌尿器科病棟へようこそ!

6階病棟は外科・泌尿器科の病棟です。

急性期の看護から慢性期の看護まで
学ぶことができます。



外科では
消火器を主とした周術期の看護です。
食道・胃・小腸・大腸・直腸・
膵臓・肝臓・胆嚢・乳房・肺などに
疾患のある患者様の手術を行っています。
患者さんの回復過程が目に見えてわかるので
とても達成感があります。



泌尿器科では、
前立腺の検査や腎臓・膀胱・尿管結石等の
手術・治療を行っています。




6階病棟はさまざまな分野からの視点が必要になるので
医師や看護師、リハビリ等の連携がとても大切です。

忙しいイメージがあるかもしれませんが・・・
実はとても学びの多い病棟です!!!!

6階病棟スタッフ一同
患者さんに寄り添う看護の提供を目指しています☆

一緒に頑張りましょう☆110.png



# by ikiikihiroba | 2017-10-25 16:50
2017.10月 坂総合病院5F病棟の紹介
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5階病棟は、
整形外科
婦人科
形成外科
救急部
総合診療科
脳神経外科
の外科系・内科系混合ユニットです。


形成外科
頸髄症やヘルニア、脊柱管狭窄症、
膝関節、股関節系の人工関節、
様々な骨折などの手術を行い、
圧迫骨折等の患者様の保存的治療を行っています。


婦人科
子宮筋腫、卵巣囊腫、子宮・卵巣癌、
12週未満の人工妊娠中絶の手術、
化学療法を行なっています。


形成外科
熱傷、植皮、指の欠損による皮弁術、
手根管症候群の手術等を
主に行っています。


救急部
眩暈、薬物の大量内服、
意識消失、敗血症性ショック、
一酸化炭素中毒などの
疾患を主に看ています。


総合診療科
臓器に直接関わらない、
診断がつかないなどの患者様の、
疾患の原因をみつける
窓口的な役割でもあり、
総合的に診る科です。
発熱精査や感染症、蜂窩織炎など、
内科全般をみます。


脳神経外科
脳梗塞や脳出血、
脳挫傷、クモ膜下出血、
慢性硬膜下血腫や水頭症などの
治療・手術全般を行なっています。


様々な疾患を看護できるよう、
各科ごとにカンファレンスを開催し、
情報の共有化をしています。
また、毎月病棟内で学習会を開催し、
知識、技術の向上につとめています。
入退院が激しく、
急性期では手術やバイタル測定、
回復期では日常生活の援助や退院支援に追われ、
忙しい日々を送っていますが
やりがいのある病棟です。


# by ikiikihiroba | 2017-09-26 11:14
2017.9月 坂総合病院4F :産科病棟の紹介
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<病棟紹介>

*BFH
2014年に「赤ちゃんにやさしい病院」の
認定病院となりました。
母乳育児を推進し、お母さんと赤ちゃんが
豊かな母子関係を育めるよう支援しています。

病院内には2つの授乳室を設けています。
病棟内には「ふれあいラウンジ」を設けており、
授乳時などに利用して頂いたりと
交流の場となっております。


*病床数

個室 11床
大部屋 14床
患児 2床
⇒計27床
他、分娩室、陣痛室があります。


*分娩数
500-600件/年
50-60件/月



<ケア内容>

*分娩、褥室、切迫に分かれてケアを行います
分娩…主体的なお産ができるよう支援し、
寄り添ったケアを行います。

褥室…授乳の方法や育児手技などの
お手伝いをさせて頂きます。
赤ちゃんのケアも行います。

切迫…理由により入院となった
妊婦さんを受け持ち、
安全に妊娠生活が送れるよう支援します。
(切迫早産など)


*フリースタイル出産
順調にお産が経過するためには
リラックスして望むことが大切です。
お母さんたちが楽な体勢で出産できるような
様々な体位での出産を支援します。


*指導
お母さんたちには入院中に、
助産師による沐浴・
退院後の生活についてのお話し、
栄養士による母乳育児のための
お話しを聞いて頂きます。


*カンファレンスの開催
日々おっぱいの方針や分娩進捗状況を、
スタッフで共有し方針を考えます。

毎週行われる多職種
(医師、薬剤師、事務、
クラーク、ソーシャルワーカー)での
カンファレンスでは、
入院患者さんの方針や
気になる患者さんの情報共有を行い
日々のケアに活かしています。

その他月1回開催している
BFHカンファレンスでは
ハイリスクの方を対象に
妊娠中、入院中、産後の方の
情報共有・方針を考えています。


*うぶごえ学級(母親学級)
妊婦さんやパートナー、
その家族に向けたクラスです。

Ⅰ課では食事・母乳のしくみについて、
Ⅱ課では分娩の進行について、
Ⅲ課では母乳の与え方についての
クラスを開催しています。


*助産師外来
医師の健診で経過が良好な妊婦さんに対しては、
助産師による健診も行われます。
妊娠中の不安や疑問に応じたり、
満足するお産や育児に向けて
妊婦さんと家族の希望に沿えるよう
共に考え支援します。


*母乳外来・2週間健診
乳房トラブルや育児不安がある
お母さんとその家族を支援します。

2週間健診では、赤ちゃんの発育や
母乳育児の状況を観察し支援します。





私たちは、バースプランを元に
良いお産・育児となりますようお手伝いしています!
バースプランどんなお産・育児をしたいかイメージし、
自分のお産についての考えや気持ちを
記入していただもの

産後は、ユニセフとWHOが提示している
「母乳育児を成功させるための10か条」を
実践しています。
スタッフ一同、母乳育児で頑張るお母さんを支援しています!

とてもやりがいのある職場です!
皆さんも私たちと一緒に楽しく働きませんか?



# by ikiikihiroba | 2017-09-01 15:29
  

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