ブログトップ

2017.9月 坂総合病院4F :産科病棟の紹介
a0162809_11235296.jpg


<病棟紹介>

*BFH
2014年に「赤ちゃんにやさしい病院」の
認定病院となりました。
母乳育児を推進し、お母さんと赤ちゃんが
豊かな母子関係を育めるよう支援しています。

病院内には2つの授乳室を設けています。
病棟内には「ふれあいラウンジ」を設けており、
授乳時などに利用して頂いたりと
交流の場となっております。


*病床数

個室 11床
大部屋 14床
患児 2床
⇒計27床
他、分娩室、陣痛室があります。


*分娩数
500-600件/年
50-60件/月



<ケア内容>

*分娩、褥室、切迫に分かれてケアを行います
分娩…主体的なお産ができるよう支援し、
寄り添ったケアを行います。

褥室…授乳の方法や育児手技などの
お手伝いをさせて頂きます。
赤ちゃんのケアも行います。

切迫…理由により入院となった
妊婦さんを受け持ち、
安全に妊娠生活が送れるよう支援します。
(切迫早産など)


*フリースタイル出産
順調にお産が経過するためには
リラックスして望むことが大切です。
お母さんたちが楽な体勢で出産できるような
様々な体位での出産を支援します。


*指導
お母さんたちには入院中に、
助産師による沐浴・
退院後の生活についてのお話し、
栄養士による母乳育児のための
お話しを聞いて頂きます。


*カンファレンスの開催
日々おっぱいの方針や分娩進捗状況を、
スタッフで共有し方針を考えます。

毎週行われる多職種
(医師、薬剤師、事務、
クラーク、ソーシャルワーカー)での
カンファレンスでは、
入院患者さんの方針や
気になる患者さんの情報共有を行い
日々のケアに活かしています。

その他月1回開催している
BFHカンファレンスでは
ハイリスクの方を対象に
妊娠中、入院中、産後の方の
情報共有・方針を考えています。


*うぶごえ学級(母親学級)
妊婦さんやパートナー、
その家族に向けたクラスです。

Ⅰ課では食事・母乳のしくみについて、
Ⅱ課では分娩の進行について、
Ⅲ課では母乳の与え方についての
クラスを開催しています。


*助産師外来
医師の健診で経過が良好な妊婦さんに対しては、
助産師による健診も行われます。
妊娠中の不安や疑問に応じたり、
満足するお産や育児に向けて
妊婦さんと家族の希望に沿えるよう
共に考え支援します。


*母乳外来・2週間健診
乳房トラブルや育児不安がある
お母さんとその家族を支援します。

2週間健診では、赤ちゃんの発育や
母乳育児の状況を観察し支援します。





私たちは、バースプランを元に
良いお産・育児となりますようお手伝いしています!
バースプランどんなお産・育児をしたいかイメージし、
自分のお産についての考えや気持ちを
記入していただもの

産後は、ユニセフとWHOが提示している
「母乳育児を成功させるための10か条」を
実践しています。
スタッフ一同、母乳育児で頑張るお母さんを支援しています!

とてもやりがいのある職場です!
皆さんも私たちと一緒に楽しく働きませんか?



[PR]
by ikiikihiroba | 2017-09-01 15:29

このペー

ジのトップへ